不安障害(パニック障害)を長い間患っていました。その間に試してきた色々なことを記事にしています。

朝日を浴びて副交感神経を活性化させる

私は普段から健康に気を使っています。

先ず朝起きたら朝日を浴びてから水を一杯飲みます。

副交感神経を活発にさせるためです。

私は人より疲れやすいので、家に帰ると必ず先にお風呂に入り、リラックスできる格好になります。

寝る前には必ずヨガとストレッチ、瞑想をします。

ヨガは気持ちを落ち着かせてくれて、疲れもとれるので毎日行っています。

急ぐくせがあり、普段は呼吸に意識がいっていないので、呼吸を意識しながらヨガを行っています。

デスクワークでずっと同じ姿勢でいることが多いので、念入りにストレッチをして体をほぐしています。

ストレッチはしっかりやると意外ときついことがわかります。

以前は適当にストレッチをしてやった気になっていたのですが、伸ばすところを意識してストレッチをすると、やった後とても気持ちが良いです。

瞑想で心身ともにリセット

瞑想も日課になっています。

元々考え込むことが多い性格で、常に何かを考えて夜も眠れないことも多々あったのですが、瞑想をするようになってからは、そこで問題を整理してから眠るようになったため、睡眠の状態もよくなって翌朝も疲れにくくなりました。

最初は足を組んでじっとしているだけでしんどかったですが、今では楽に瞑想ができるようになりました。

瞑想をすると様々な雑念が浮かんできます。

夜は一日をリセットして、朝は気持ちよく目覚めると体も精神的にも元気になります。

私の実体験ですが、とりあえず薬だけを処方する病院は避けた方が良いです。

患者側もそちらが都合が良いと感じることもありますが、その時期の症状にあわせたアドバイスをもらえたり、自分の状態について話あえる病院を探すべきです。

自己判断で薬を減らす行為はなるべく避けた方が良いでしょう。

私自身、せっかく快方に向かっていたのに、担当医と相談せずに自己判断で薬を減らした結果、とても辛い経験をしました。

この様な事にならないように、面倒でもお医者さんとちゃんと向き合える病院を見つけましょう。

それがパニック障害克服のための第一歩となるはずです。

食を見つめなおして健康増進へ

近年ではライフスタイルの多様化に伴って、人それぞれ食生活は大きく異なってきているように思います。

食事をとる時間や回数には差があり、何色も食べる人やほとんど食べないという人まで実に様々な形態となってきています。

ですが、人によっては不規則な食生活が続いていたり日常的になっている人もおり、そのような人は一度食生活を見直してみるのも良いでしょう。

実際不規則な食生活が続くことによって体調を崩す人も多く見受けられます。

確実に食生活に原因があると分かれば、その根源となる食生活の改善を図ることで健康な状態を取り戻すことが多いの可能ではないかと思います。

小食気味の人も過食気味の人も共通して食生活の改善を図ることで、健康増進の効果を期待できるのではないかと考えられています。

それぞれ人によって的確な食生活は異なってくるため、自分に合った食事のとり方を探ることか重要になってくるでしょう。

また、月経前症候群(PMS)の基礎知識を調べてみたり、どうしたら食事を改善できるかを考え、健康増進へとつなげる努力も求められるのではないでしょうか。

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