自身と対話しながらジョギング

運動でリフレッシュ

自身と対話しながらジョギング

私の健康法は適度なジョギングです。

これは多くの方が実践されていると思いますが、私の場合は三十歳を過ぎてからもっぱら走っています。

決してタイムの短縮や距離を延ばしてフルマラソンを目指などとは考えず、心地よく走りきり、その後に余力が残る程度の距離を走っています。

私は今まで水泳、テニス、ゴルフなどいろいろなスポーツを楽しんできましたが、やはりその後の体の回復力は若いころに比べると落ちていると感じます。

もちろん適度という理由の一つに疲労が残ったままでは日常生活に影響があるという不安もありますが、とはいえこれからもスポーツを楽しんで続けていくには基礎体力が絶対必要であると痛切に感じます。

ですからタイムなど測らずに余裕のあるペースでジョギングをし、発汗の量や足腰の調子など自分自身の体と対話するように走り、今日は調子が良いと感じたときはペースを上げ、調子がそれほど良くないと感じたときは無理せず歩くほどのペースに落とすこともあります。

自身の健康状態を測るには病院で健康診断を受けることも必要ですが、日頃の体調管理はやはり自己責任です。

そしてある程度負荷をかけないとわからないこともありように私は感じます。

ですから自分の体と対話しながらジョギングをすると健康維持のために食事にも気をつけるになります。

そして日頃適度の運動をしていると突然体を動かしても怪我などする不安が格段に減ります。

これかもこの適度なジョギングは続けていこうと思います。

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